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協会紹介

協会の役割

協会では職業能力開発のためのさまざまなサービスを提供し、皆様のお役に立っています。

1.認定職業訓練の支援

事業主等が雇用する従業員の職業訓練のために、単独または共同で知事の認定を受け設置した認定職業能力開発施設の指導援助を行っています。

  1. 認定職業能力開発施設設置者・校長事務職員会議の開催
  2. 若年技能者技能競技大会の開催
  3. 認定職業能力開発施設優良訓練生の表彰
平成22年度認定職業能力開発施設訓練生技能競技大会の様子

認定職業能力開発施設
設置者・校長事務職員会議の様子

2.各種職業能力評価試験の実施

各種の評価試験を通して働く人々の能力評価をサポートします。

  1. 技能検定試験の実施

    (特級、1級、2級、3級、単一等級に区分され、前期・後期に分けて実施します。合格すると、厚生労働大臣(特級、1級、単一等級)または山形県知事名(2級、3級)の合格証書が交付され、技能士の称号が与えられます。)

  2. 外国人向け技能検定試験の実施

    (随時3級、基礎1級、基礎2級に区分され、随時実施します。合格すると、山形県知事名の合格証書が交付され、技能士の称号が与えられます。)

  3. コンピュータサービス技能評価試験の実施

    (ワープロ、表計算、データベース等の部門毎に1級、2級、3級に区分され、随時実施します。合格すると、中央職業能力開発協会長と山形県職業能力開発協会長名の連名の合格証書が交付され、技士の称号が与えられます。)

  4. ビジネス・キャリア検定試験の実施 *中央職業能力開発協会のページへリンク

    (事務系職種に必要な経理・財務管理、営業・マーケティング等8分野毎に1級、2級、3級に区分され、前期・後期に分けて実施します。合格すると、中央職業能力開発協会長の合格証書が交付され、スペシャリストの称号が与えられます。)

3.人材開発の支援

各種の講習会等を開催し、事業所において人材開発の窓口となる職業能力開発推進者等の活動をバックアップします。

  1. 職業能力開発促進大会・推進者経験交流プラザの開催

    (職業能力開発関係者や推進者が職業能力開発の技法や知識の習得を図る場として、また、情報交換・異業種交流の場として、毎年開催しております。)

  2. 職業能力開発推進者講習の開催

    (各事業所において選任されている職業能力開発推進者等に対して、能力開発の推進役として必要な知識を付与するために、毎年開催しております。)

  3. 職業訓練指導員資格取得講習(48時間講習)の実施

    (職業訓練指導員に必要な指導方法に関する能力を付与するため、昭和45年労働省告示第39号による講習として、毎年開催しております。)

4.技能振興の推進・技能尊重気運の高揚活動

技能・ものづくりの振興を推進し、技能者の地位向上と技能水準の向上を図るとともに技能尊重気運を高める活動を行います。

  1. 技能五輪山形地方大会の実施と全国、国際大会への選手派遣

    (青年技能者に努力目標を与え、また、技能の重要性・必要性をアピールすることで、技能尊重気運の醸成を図るために開催されております。)

  2. 技能グランプリへの選手派遣

    (特級、一級及び単一等級の技能士の技能の一層の向上を図り、その地位の向上と技能尊重気運の醸成に資するために、隔年開催されております。)

  3. 職業能力開発や技能検定関係功労者の各種表彰及び国等への推薦

5.相談・情報提供窓口(サービスセンター)の設置

専門のアドバイザー・コンサルタント及びキャリア形成サポーターを配置し、事業主や働く人々に対して、職業能力の開発に関する相談や情報提供を行う相談窓口を設置しています。
詳しくはこちら

  1. 職業能力開発のプラン作りや教育訓練の進め方等に関する助言、指導

    (キャリア開発アドバイザーや人材育成コンサルタントによる企業訪問、集団指導及び移動相談、更にキャリア形成サポーターを配置し、キャリア・コンサルティング等により若年者支援を実施しています。)

  2. 教育用ビデオ・図書の無料貸出
  3. 各種ツールの活用による情報提供

    (能力開発情報システム、キャリア形成推進マガジン、CADS&CADI 【Career Assessment and Development Sheets & Challenge And Discovery Inventory】の普及推進を図り、有益な情報をタイムリーにお届けします。)

6.若年技能者の人材育成と地域における技能振興

若年技能者へ実技指導を行い、効果的な技能の継承や後継者の育成を行います。

また、技能士を活用した意識啓発事業等を行うことにより、地域における技能振興を図ります。

若年技能者人材育成支援等事業の実施(厚生労働省からの受託事業)

  1. ものづくりマイスター及びITマスターの活用

    (若年技能者の人材育成に係る相談・援助やものづくりマイスターやITマスターの派遣による実技指導・学校における「ものづくりの魅力」「ITの魅力」発信講座を実施します。)

  2. 地域における技能振興

    (技能五輪全国大会の予選の実施・支援や地域における技能まつりを開催し、技能振興事業を実施します。)

  3. 連携会議の開催

    (山形県、労働局、経済団体、労働団体、教育界、技能士団体等をメンバーとする連携会議を開催し、事業の推進計画の策定・進捗管理を行います。)